肌が弱い

自分に合う保湿が大事

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昔から肌が弱く、冬場は特に乾燥して悩みました。

 

ですので、保湿は特に気をつけて、毎日お風呂上りには必ずたっぷりの乳液を塗り、なるべく肌を乾燥させないようにしていました。

 

肌が弱いのでどんな保湿液がいいのか色々試しました。

 

皮膚科で受診もして、先生から一番いいのはワセリンという塗り薬でした。

 

ステロイドも入っていなくて、肌にも優しくとてもいいのですが、ただ塗ったあとにものすごい脂っぽくなるので、それが気になるのです。

 

確かに色んな保湿クリームを使うよりもいいかもしれません。

 

肌もツルツルになり、いうことないのですが、夜、寝る前に塗ると朝までそのベタつきが残っている状態で朝の洗顔を丁寧にやり、そのベタつきを取らなくてはいけません。

 

朝は忙しいので洗顔もそんなに時間をかけてやるのは大変です。

 

ですので、私はワセリンを塗るのは週末だけにしました。

 

次の日が休みのときだけです。

 

仕事があるときはどうしても洗顔に時間をかけてられないのが現状ですので、普段は保湿クリームをうまく使い、週末にはワセリンに変えて、しっかり保湿するようになりました。

 

そのおかげか今では肌の調子もよく、化粧ののりもいいような気がします。

 

皮膚科で処方してもらう薬というと顔などに塗ってもいいのか?など心配になるかもしれませんが、ワセリンだけは大丈夫だと思います。

 

今では薬局でもワセリンは売っていると思います。

 

わざわざ皮膚科に行き、処方してもらわなくても、買いにいけるのです。

 

肌が弱く荒れているときには一番だと思います。

 

薬局に行くといろんな保湿クリームがあり、正直どのクリームがいいのかわからないものです。

 

買ってみて肌に合わないものだとまた買いにいかなければいけません。

 

 

保湿クリームと薬の併用

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肌が弱い人用のクリームもたくさん出てきていますが、それでも合わない場合があります。

 

合わないとクリームを塗ったあとにヒリヒリしたり赤くなったりと後悔もしてしまいます。

 

私がそうです。

 

ですので、自分の判断でクリームを買うのではなく、受診をして薬を塗りつつクリームも併用するようにしました。

 

私にしたらそれが一番良かった選択なのでした。

 

これから寒くなると肌だけでなく手先などもカサカサする時期です。

 

クリームをマメに塗り、手あれも気をつけなくてはいけません。

 

手あれなどは主婦にとっては敵ですので、洗い物をするときなどは手袋をしてなるべくあかぎれなどを起こさないようにしています。

 

肌あれと同時に手あれの保湿も心がけています。

 

参考:顔の皮膚が薄い私が、健康的なスベスベ肌を手に入れた方法