敏感肌と冬

picture
敏感肌の冬はとても大変です。

 

普段ならたいしたことはなくても、ちょっとしたことで敏感に反応するために怖い思いをします。

 

フリースに擦れて皮膚が赤くなったり、犬や猫でかゆくなったりしました。

 

また、ボディソープやシャンプーが残ると赤くなるので、少なめに使って優しく洗い、しっかりと洗い流すようにもしました。

 

去年の冬は、寒暖差でじんましんが全身に出ました。

 

もともと乾燥していて皮膚が敏感になっていたために、赤くなりやすく困っていました。皮膚の調子が悪いと体調も良くありません。

 

じんましんの最初は腕から始まり、外の寒さや部屋の中の温かさ、体のぬくもりで広がってしまいました。

 

じんましんは時間が経つと治まりますが、翌日のじんましんはひどくなってなかなか治りませんでした。

 

かゆくて我慢できず冷やしたり、体を休めたりしていました。

 

冷やしたところは良くなりますが、別のところに出てきます。

 

皮膚科に行くと、かゆみ止めの飲み薬と塗り薬を処方されました。

 

じんましんはかゆみ止め、乾燥しているところは保湿のワセリン、炎症を起こしている部分はステロイド色の塗り薬です。

 

どこにどれを塗ったらいいのかわからないくらい、いろいろな症状が体全体に広がっていました。

 

飲み薬のおかげで、じんましんは治まりました。

 

体質改善が、敏感肌にも効果があると思い、体にたまっている毒素を排出したいと思いました。

 

薬は最小限に抑えたかったので、健康的なものとしてドクダミ茶を利用しました。

 

そのままの方が効果がありそうでしたが、においや味が嫌だったために麦茶に混ぜて煮出すことにしました。

 

しっかりと沸騰させることで、ドクダミの効果より効率よく体に取り込もうと思いました。

 

麦茶と混ぜるとかなり飲みやすくなりました。

 

熱くするとにおいがきついので、できるだけ冷たくして飲みました。一日中、ドクダミ入りの麦茶を少しずつ飲むようにしました。

 

ドクダミは、美肌効果があります。乾燥が原因のアトピーにも効果があります。

 

敏感肌のうちに改善しておかないと、乾燥部分にできる炎症がジュクジュクしたアトピーに変化してしまいます。

 

肌がきれいになっていくと、乾燥も改善されます。ドクダミは飲むだけでなく、お風呂上りに保湿として使いました。

 

続けるうちに肌がしっとりとしていきました。ドクダミは、お風呂のお湯に入れても効果があります。

 

敏感肌は、体の外側と内側からいろいろなものに対して敏感に反応しているため、両方から対策を行うことでより効果を得ることができます。

 

参考:顔の皮膚が薄い私が、健康的なスベスベ肌を手に入れた方法