顔の皮膚が薄い

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昔から、肌が白いです。

 

岩手県で生まれ育ったので、日照時間が南の方より少ないという理由もあると思います。

 

家族や友人も、色白の人が多いです。私の肌は更に色白で、小学校や中学校のころから「美白の女王」などとあだ名が付けられたこともありました。

 

当時は、それを嬉しいとも思わないし、そんなに嫌とも思いませんでした。

 

ここでは、自分の肌で悩んだことや、逆に良かったこと、また、普段のスキンケアについて書きます。

 

肌は、少し敏感肌でした。

 

なぜかというと、爪でひっかくと、そこがミミズバレのように赤く浮き上がるからです。

 

爪でひっかくほど強くなくても、少しこすったりするだけで、赤くなります。

 

顔、腕、体、足、全部です。そのため、時々人に「どうしたの?大丈夫?」と驚かれます。

 

しかし、その赤身は数分経つと消えるものでした。ですので、字や絵をかいて遊んでいたときもあります。

 

すぐ赤くなるのを、友達に見せて面白がっていました。大人になった今でも、同じように赤くなります。

 

これは、仕方がないのでしょう。むやみに肌をこすったりひっかいたりしないように、気を付けています。

 

良かったことのほうが、多いです。まず、色白なので、それだけで美しいと見られることが多いです。

 

肌がきれいであることは、大きな強みです。色が白いということは、きめが細かいことでもあります。

 

しっかりスキンケアをしていれば、日焼けしても、変に黒くなることはありません。

 

年齢とともにシミやしわになるのは仕方がありませんが、それも抑えることは可能です。

 

色白できめの細かい肌は、敏感肌であることが多いですが、それだけ繊細なイメージも持たれます。

 

最大限に努力して、その肌をキープしていきたいと思います。

 

今は医療や美容業界も発達してきていて、シミができたとしても簡単に消すこともできます。

 

普段から私が気を付けているスキンケアは、まず、毎日朝晩欠かさず洗顔することです。

 

これは、忙しかったり生活リズムが崩れていたりすると、できない場合があるのです。あまりに疲れていたり遊びすぎたりして、そのまま寝てしまうこともあります。実際私もそうでした。しかし、一日そうゆうことがあると、肌は、1ヶ月老けるといいます。

 

日々の行いが大事です。洗顔は、必ずしも値段の高いものを使う必要はありません。

 

気をつけるのは、しっかり泡立てて、きめの細かい泡で肌を優しく包み込み、洗顔することです。

 

また、洗い流しをしっかり行うこともポイントです。

 

化粧水は、コットンでたっぷりしみこませます。肌にたたきつけるように入れ込みましょう。

 

敏感肌の人は特に、普段のスキンケアをしっかりすれば、ますます肌を強く輝かせていけます。

 

参考:顔の皮膚が薄い私が、健康的なスベスベ肌を手に入れた方法