乾燥肌

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乾燥肌とは何ぞや、と聞かれる事があります。人によってはまったく乾燥しないで潤っている人もいるので分からないのは仕方ないと思いますがこの乾燥肌はかなり辛いです。

 

別に病気で命に係わるものではないですが、とにかく冬場は肌が痒くなって仕方がありません。

 

服を着ていても痒みが酷くてつい掻き毟ってしまいます。そうなると乾燥してカサカサになった肌の薄皮が剥けて白い粉を吹いてしまいます。

 

冬場になると黒っぽい服を着る機会が増えるので目立ってしまって好ましくありません。

 

そうかといって痒いものを我慢するのは難しくて背中だと孫の手が手放せないですし出先だと柱の角で擦ったりして凌いでいます。

 

人前だと堂々とできないので隠れて掻いています。服を着ていても乾燥するのだからそれを防ぐのは難しいです。

 

顔とかだと乾燥しないように水で濡らせばいいのでは、とも言われますがその時はよくても時間がたつと最初の時より酷くなって白い粉を吹くのであまり実行はできません。

 

私の場合、肌も敏感で弱いので保湿剤を塗ったりして防ぐ事はできなくていつもほったらかし状態です。加湿器を置けばいいともいわれますが部屋に本が沢山あるので加湿器を設置すると本が濡れてしまうのでそれもNGです。

 

皆が皆広い部屋に住めているわけではないので、どっちを取るかによる人もいると思います。乾燥肌は痒いだけなので我慢していますがその我慢もできない人もいると思います。

 

私は少しでも痒さが軽減されればと保湿効果の強い入浴剤を入れてお風呂に浸かったり、部屋の隅にコップに水を注いで置いていたりと工夫をしています。部屋の隅に水の入ったコップを置くだけでも湿度は少し強くなります。その程度なら本も傷んだりしません。

 

それでも痒くなるものはどうしようもありません。

 

家にいる時は近くに孫の手を置いていますが、酷く乾燥している時はそれでも足りない時があります。

 

そして爪で思いっきり掻き毟ると後から薄皮が剥けてヒリヒリと痛くなってお風呂に入ると染みて痛くなるので冬場は本当にケアに困ります。

 

特に顔は目立つので一番気を使います。

 

痒くてもガリガリ掻くのではなく目の粗い布で押さえて揺らすくらいで終わらせています。

 

その時は気持ちよくても後から絶対に後悔するのは目に見えています。

 

一番いいのは薬局で売っている保湿効果のあるクリームを塗る事だと思いますがそれもできない人はひたすら我慢するしかありません。

 

この季節だけの事なので私は我慢する事に慣れてしまいましたがそれでも回避する方法があるのなら知りたいと思います。

 

まずは少しでも改善できるように自分で方法を考える事も大切です。

 

保湿クリームを塗る事ができなくて加湿器が置けない人や金銭面の関係で余裕がない人には部屋のどこかに、コップに水を入れて置くという方法を勧めたいです。

 

絶大な効果があるわけではありませんが私には効果的なのでこの先もこの方法を続けると思います。

 

参考:顔の皮膚が薄い私が、健康的なスベスベ肌を手に入れた方法